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『Enshrouded〜霧の王国〜』過去最大規模の大型アップデート配信、戦闘刷新と成長拡張で正式版へ向け基盤強化
Keen Gamesは2026年4月21日、オープンワールドサバイバルアクションRPG『Enshrouded~霧の王国~』の過去最大規模となる大型アップデート「Forging the Path」を配信した。早期アクセス期間で8回目かつ最終の更新であり、戦闘、成長、クラフト、建築、導線設計に至るまでゲーム基盤を全面刷新。フォーカスを軸とした武器スキルや強攻撃、敵AIの段階警戒により戦術性が向上し、スキルツリー再設計と装備強化拡張によってビルドの自由度も高まった。さらにワールド共有機能「アドベンチャー・シェアリング」を初実装し、コミュニティ主導の創作環境を整備した点も特徴だ。
本作は2024年の早期アクセス開始以降、累計500万人を突破。今回の刷新により正式版に向けた土台が整った。今秋予定の1.0正式版およびコンソール展開に向け最終段階へ移行しており、継続的アップデートと長期運営の方針が示されている。
<以下、メーカー発表文の内容をもとに掲載しています>
『Enshrouded~霧の王国~』
Yooreka Studio
今秋の1.0正式版に向けてゲームの土台を一新!
戦闘の調整や新機能「アドベンチャー・シェアリング」など、多岐にわたる改善により、今秋に控える1.0正式版に向けた確かな土台が整いました。

2026年4月21日、フランクフルト・アム・マイン-Keen Gamesは4月21日、オープンワールドサバイバルアクションRPG『Enshrouded~霧の王国~』の大型アップデート「Forging the Path」を配信いたしました。
早期アクセス期間としては8回目、そして最後となる本アップデートでは、戦闘、キャラクター成長、新規プレイヤー向けの導入体験、クラフト、建築、ソーシャル機能に至るまで、ゲーム全体にわたる過去最大規模の見直しを行っています。
開発スタジオは、今秋に予定している1.0正式版およびコンソール版のリリースに向けて、開発の最終段階に入っています。なお、2024年1月の早期アクセス開始以降、本作の累計プレイヤー数は500万人を突破しています。
Keen GamesクリエイティブディレクターのAntony Christoulakis氏は、次のようにコメントしています。
「Forging the Pathは、私たちにとって最も重要なアップデートです。コミュニティの皆さまの声に真正面から向き合い、これまでのフィードバックを反映しました。今回のアップデートでは、より奥深い戦闘体験に向けた改善の第一弾とともに、プレイヤーが自身の建築作品を共有できる新機能『アドベンチャー・シェアリング』の初期バージョンを導入しています。
早期アクセス期間中に大型アップデート8回、パッチ13回、ホットフィックス36回を実施してきました。ここからは1.0正式版に向けて、さらに開発を加速していきます。今後も長期的なサポートを継続してまいりますので、引き続き本作とともに歩んでいただけますと幸いです」
本アップデートでは、戦闘、スキル成長、装備システムを根本から見直しました。新たなシステムと奥深いメカニクスの導入により、プレイヤーの選択がより重要な意味を持つ設計となっています。
▼成長システムとビルド構築の拡張
プレイヤーの選択がより明確にビルドへ反映されるよう、成長システム全体を強化しました。
▼新機能「アドベンチャー・シェアリング」
コミュニティから要望の多かった機能として、プレイヤー同士でワールドを共有できるシステムを実装しました。
専用ハブから、自身のワールド(エンバーベール)のアップロードや、他プレイヤーの作品の閲覧・ダウンロードが可能。さらに、新アイテム「カメラ」により、拠点のスクリーンショットをゲーム内から直接撮影できます。
本機能は初期バージョンとしての実装となり、今後はギミック、パズル、敵配置などの要素が追加され、より高度なクリエイティブ機能へと発展予定です。
▼序盤体験およびQoL改善
新規プレイヤーと復帰プレイヤーの双方が快適に遊べるよう、ゲーム全体の導線と利便性を大幅に改善しました。
変更点の詳細については、Steamにて公開中の完全版パッチノートをご確認ください。なお、開発中の機能に関する投票は「Feature Upvote」にて受け付けています。
『Enshrouded~霧の王国~』は、2024年1月にSteamで早期アクセスを開始し、現在までに累計500万人以上のプレイヤーに楽しまれています。
Keen Gamesは、2026年秋に予定している1.0正式版およびコンソール版のリリースに向けて、引き続き開発を進めています。
また、『Enshrouded~霧の王国~』の最新情報や開発チームからの発信は、公式サイトをはじめ、X(旧Twitter)、Reddit、TikTok、Facebook、Discordにてご確認いただけます。
■Keen Gamesについて
Keen Gamesは、ドイツ・フランクフルトに拠点を置くインディーズゲーム開発会社です。業界で30年以上の実績を持つベテランメンバーにより運営されています。
これまでに、協力型アクションRPG・3Dサンドボックスゲーム『Portal Knights』を開発し、2017年のドイツ・コンピューターゲーム賞(DCP)において「Best Game」および「Best Online Game」を受賞しました。
同社は、プレイヤー自身が世界やキャラクターを形作り、自らの旅を定義できる体験を重視し、革新的なRPG開発に取り組んでいます。創造的な体験こそが、より魅力的な冒険を生み出すという理念のもと、開発を続けています。
2005年の設立以来、独自のボクセルエンジンをはじめとしたツールや技術の自社開発を継続しており、プレイヤーが地形を自由に改造できる広大で豊かなオープンワールドの実現を可能にしています。
タイトル:Enshrouded~霧の王国~(Enshrouded)
ジャンル:オープンワールドサバイバルアクションRPG
対応プラットフォーム:PC(Steam)※コンソール版は今後対応予定
発売日:早期アクセス配信中(2024年1月24日)/正式版:2026年予定
価格:3,400円(税込)※Steam参考価格
対応言語:日本語を含む多言語対応
権利表記:© Keen Games GmbH
本作は2024年の早期アクセス開始以降、累計500万人を突破。今回の刷新により正式版に向けた土台が整った。今秋予定の1.0正式版およびコンソール展開に向け最終段階へ移行しており、継続的アップデートと長期運営の方針が示されている。
<以下、メーカー発表文の内容をもとに掲載しています>
『Enshrouded~霧の王国~』
史上最大規模のシステムリワーク
「Forging the Path」正式配信
Yooreka Studio
今秋の1.0正式版に向けてゲームの土台を一新!
戦闘の調整や新機能「アドベンチャー・シェアリング」など、多岐にわたる改善により、今秋に控える1.0正式版に向けた確かな土台が整いました。

2026年4月21日、フランクフルト・アム・マイン-Keen Gamesは4月21日、オープンワールドサバイバルアクションRPG『Enshrouded~霧の王国~』の大型アップデート「Forging the Path」を配信いたしました。
早期アクセス期間としては8回目、そして最後となる本アップデートでは、戦闘、キャラクター成長、新規プレイヤー向けの導入体験、クラフト、建築、ソーシャル機能に至るまで、ゲーム全体にわたる過去最大規模の見直しを行っています。
開発スタジオは、今秋に予定している1.0正式版およびコンソール版のリリースに向けて、開発の最終段階に入っています。なお、2024年1月の早期アクセス開始以降、本作の累計プレイヤー数は500万人を突破しています。
Keen GamesクリエイティブディレクターのAntony Christoulakis氏は、次のようにコメントしています。
「Forging the Pathは、私たちにとって最も重要なアップデートです。コミュニティの皆さまの声に真正面から向き合い、これまでのフィードバックを反映しました。今回のアップデートでは、より奥深い戦闘体験に向けた改善の第一弾とともに、プレイヤーが自身の建築作品を共有できる新機能『アドベンチャー・シェアリング』の初期バージョンを導入しています。
早期アクセス期間中に大型アップデート8回、パッチ13回、ホットフィックス36回を実施してきました。ここからは1.0正式版に向けて、さらに開発を加速していきます。今後も長期的なサポートを継続してまいりますので、引き続き本作とともに歩んでいただけますと幸いです」
- 「Forging the Path」ハイライト動画はこちら
主なアップデート内容
■戦闘システムの全面リニューアル本アップデートでは、戦闘、スキル成長、装備システムを根本から見直しました。新たなシステムと奥深いメカニクスの導入により、プレイヤーの選択がより重要な意味を持つ設計となっています。
- 武器の特殊スキル
- バッシュ(強攻撃)
- 両手武器のリワーク
- 敵AIの警戒システム強化
- 魔法システムの改善
▼成長システムとビルド構築の拡張
プレイヤーの選択がより明確にビルドへ反映されるよう、成長システム全体を強化しました。
- スキルのレベルアップ
- スキルツリーの再設計
- 装備強化システム
▼新機能「アドベンチャー・シェアリング」
コミュニティから要望の多かった機能として、プレイヤー同士でワールドを共有できるシステムを実装しました。
専用ハブから、自身のワールド(エンバーベール)のアップロードや、他プレイヤーの作品の閲覧・ダウンロードが可能。さらに、新アイテム「カメラ」により、拠点のスクリーンショットをゲーム内から直接撮影できます。
本機能は初期バージョンとしての実装となり、今後はギミック、パズル、敵配置などの要素が追加され、より高度なクリエイティブ機能へと発展予定です。
▼序盤体験およびQoL改善
新規プレイヤーと復帰プレイヤーの双方が快適に遊べるよう、ゲーム全体の導線と利便性を大幅に改善しました。
- チュートリアル/初期エリア刷新
- ミッションジャーナル改善
- アイテムセット機能
- クラフトシステム整理
- クイックスタック機能
- 建築システムの利便性向上
変更点の詳細については、Steamにて公開中の完全版パッチノートをご確認ください。なお、開発中の機能に関する投票は「Feature Upvote」にて受け付けています。
『Enshrouded~霧の王国~』は、2024年1月にSteamで早期アクセスを開始し、現在までに累計500万人以上のプレイヤーに楽しまれています。
Keen Gamesは、2026年秋に予定している1.0正式版およびコンソール版のリリースに向けて、引き続き開発を進めています。
また、『Enshrouded~霧の王国~』の最新情報や開発チームからの発信は、公式サイトをはじめ、X(旧Twitter)、Reddit、TikTok、Facebook、Discordにてご確認いただけます。
■Keen Gamesについて
Keen Gamesは、ドイツ・フランクフルトに拠点を置くインディーズゲーム開発会社です。業界で30年以上の実績を持つベテランメンバーにより運営されています。
これまでに、協力型アクションRPG・3Dサンドボックスゲーム『Portal Knights』を開発し、2017年のドイツ・コンピューターゲーム賞(DCP)において「Best Game」および「Best Online Game」を受賞しました。
同社は、プレイヤー自身が世界やキャラクターを形作り、自らの旅を定義できる体験を重視し、革新的なRPG開発に取り組んでいます。創造的な体験こそが、より魅力的な冒険を生み出すという理念のもと、開発を続けています。
2005年の設立以来、独自のボクセルエンジンをはじめとしたツールや技術の自社開発を継続しており、プレイヤーが地形を自由に改造できる広大で豊かなオープンワールドの実現を可能にしています。
タイトル:Enshrouded~霧の王国~(Enshrouded)
ジャンル:オープンワールドサバイバルアクションRPG
対応プラットフォーム:PC(Steam)※コンソール版は今後対応予定
発売日:早期アクセス配信中(2024年1月24日)/正式版:2026年予定
価格:3,400円(税込)※Steam参考価格
対応言語:日本語を含む多言語対応
権利表記:© Keen Games GmbH