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米澤穂信『本と鍵の季節』がドラマライク アドベンチャー化、男子高校生コンビが秘密と嘘に挑む今冬の注目作
集英社ゲームズは、米澤穂信の人気小説を原作とするドラマライク アドベンチャー『本と鍵の季節』をNintendo SwitchとSteam向けに今冬発売すると発表した。舞台は放課後の図書室で、図書委員の男子高校生・堀川次郎と松倉詩門のもとに、開かずの金庫やテスト問題の窃盗、亡くなった先輩が最後に読んだ本など、秘密や嘘を抱えた依頼が持ち込まれる。プレイヤーは堀川として依頼人の話を聞き、散りばめられた違和感をつないで真相へ迫る。色彩豊かなイラストと全編フルボイスで物語を描き、米澤穂信の書き下ろしエピソード「ユーズド奇譚」も収録し、キャラクター原案は丹地陽子が担当する。
本作はテキストを「読む」体験と「観る」体験を融合した独自ジャンルを掲げ、目で観て、耳で聴き、指で操作することで、一本のドラマのような没入感を目指す。依頼人の真実や相棒の秘密、二人の友情の行方を描く、ほろ苦い青春日常ミステリーである。
<以下、メーカー発表文の内容をもとに掲載しています>
米澤穂信の人気小説
株式会社集英社ゲームズ

株式会社集英社ゲームズ(本社:東京都千代田区、以下 集英社ゲームズ)は、ドラマライク アドベンチャー『本と鍵の季節』のトレーラーの公開とともにNintendo Switch™およびSteam®で今冬発売することを発表しました。
本作の発表に合わせて、ゲームの世界観を伝えるアナウンストレーラーと公式Xを公開しました。
■Steamページはこちら
https://store.steampowered.com/app/4972460
■ドラマライク アドベンチャー『本と鍵の季節』公式X
https://x.com/DramalikeADV
■アナウンストレーラーはこちら
書き下ろしエピソードを加えた青春ミステリを
放課後の図書室に持ち込まれるのは、一見すると他愛のない、けれど誰かの「秘密」や「嘘」が隠された苦い謎。図書委員の男子高校生コンビが挑む謎を目で触れ、耳で聴き、自らの指で紙のページをめくるように解き明かす――。1本のドラマを観るように五感で物語に没入していく、ビターな青春日常ミステリーアドベンチャー。
本作は『氷菓』「小市民シリーズ」『黒牢城』の米澤穂信原作小説『本と鍵の季節』(集英社文庫刊)のシナリオを色彩豊かなイラストと全編フルボイスで紡ぎ、米澤穂信書き下ろしエピソード「ユーズド奇譚」を新たに収録いたします。
メインキャラクターの原案は、原作小説キービジュアルを担当し、美麗なイラストで知られる丹地陽子の描き下ろし。





プレイヤーは、コンビの片割れである堀川次郎として図書室に持ち込まれる依頼を聞き、散りばめられた違和感を繋いで秘密の扉を開けていきます。


依頼者の真実、相棒の秘密、そして2人の友情が辿る先とは?


頼まれごとが多く人を信じやすいが、鋭い洞察力を持つ。
松倉と付き合うようになってから、なぜかおかしなことに関わることが増えた。
皮肉屋で大人びた考え方をする。背が高く、顔もいいため目立つ存在。
堀川と付き合うようになってから、なぜかおかしなことに関わることが増えた。
活字の物語が持つ余韻はそのままに、映像作品のような臨場感で物語を体験でき、登場人物の心の機微など、それらを五感で味わえる体験を本作は目指しています。
iMel株式会社は、ノベル・アドベンチャーゲームの開発・販売を手がける日本のゲームスタジオです。ノベル・アドベンチャー制作に特化したマルチプラットフォーム対応ゲームエンジン「Artemis Engine」を用いた開発を得意とし、家庭用ゲーム機・スマートフォン・PC向けに、国内外へ幅広く作品を展開しています。
公式ウェブサイト: https://imel.co.jp/
2011年『折れた竜骨』で第64回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)を受賞。2014年『満願』で第27回山本周五郎賞を受賞。2021年『黒牢城』で第12回山田風太郎賞、翌2022年同作で第166回直木賞および第22回本格ミステリ大賞を受賞。『黒牢城』は国内四つの主要年間ミステリランキングすべてで1位に輝き、史上初の四冠を達成した。2025年「小市民シリーズ」で第10回吉川英治文庫賞を受賞。
小説『本と鍵の季節』は累計発行部数40万部を突破する「図書委員シリーズ」第一弾。
「図書委員シリーズ」第二弾『栞と嘘の季節』も大好評発売中。
本作はテキストを「読む」体験と「観る」体験を融合した独自ジャンルを掲げ、目で観て、耳で聴き、指で操作することで、一本のドラマのような没入感を目指す。依頼人の真実や相棒の秘密、二人の友情の行方を描く、ほろ苦い青春日常ミステリーである。
<以下、メーカー発表文の内容をもとに掲載しています>
米澤穂信の人気小説
『本と鍵の季節』がゲーム化!
男子高校生コンビが挑む
ビターな謎の物語に没入する
ドラマライクなゲームが今冬発売決定!!
株式会社集英社ゲームズ

株式会社集英社ゲームズ(本社:東京都千代田区、以下 集英社ゲームズ)は、ドラマライク アドベンチャー『本と鍵の季節』のトレーラーの公開とともにNintendo Switch™およびSteam®で今冬発売することを発表しました。
本作の発表に合わせて、ゲームの世界観を伝えるアナウンストレーラーと公式Xを公開しました。
■Steamページはこちら
https://store.steampowered.com/app/4972460
■ドラマライク アドベンチャー『本と鍵の季節』公式X
https://x.com/DramalikeADV
■アナウンストレーラーはこちら
書き下ろしエピソードを加えた青春ミステリを
ドラマのように五感で楽しむ
放課後の図書室に持ち込まれるのは、一見すると他愛のない、けれど誰かの「秘密」や「嘘」が隠された苦い謎。図書委員の男子高校生コンビが挑む謎を目で触れ、耳で聴き、自らの指で紙のページをめくるように解き明かす――。1本のドラマを観るように五感で物語に没入していく、ビターな青春日常ミステリーアドベンチャー。本作は『氷菓』「小市民シリーズ」『黒牢城』の米澤穂信原作小説『本と鍵の季節』(集英社文庫刊)のシナリオを色彩豊かなイラストと全編フルボイスで紡ぎ、米澤穂信書き下ろしエピソード「ユーズド奇譚」を新たに収録いたします。
メインキャラクターの原案は、原作小説キービジュアルを担当し、美麗なイラストで知られる丹地陽子の描き下ろし。

ストーリー
図書委員の男子高校生コンビ2人のもとに舞い込むのは、快活な先輩から持ち込まれる開かずの金庫、テスト問題の窃盗、自ら命を絶った先輩が最後に読んだ本、そして相棒自身が抱える「秘密」。ささいな日常に持ち込まれる謎は、やがて誰かの「秘密」や「嘘」の扉を開いていく。



プレイヤーは、コンビの片割れである堀川次郎として図書室に持ち込まれる依頼を聞き、散りばめられた違和感を繋いで秘密の扉を開けていきます。


依頼者の真実、相棒の秘密、そして2人の友情が辿る先とは?


キャラクター
- 堀川次郎(CV:浦和希)
頼まれごとが多く人を信じやすいが、鋭い洞察力を持つ。松倉と付き合うようになってから、なぜかおかしなことに関わることが増えた。
- 松倉詩門(CV:梅原裕一郎)
皮肉屋で大人びた考え方をする。背が高く、顔もいいため目立つ存在。堀川と付き合うようになってから、なぜかおかしなことに関わることが増えた。
ドラマライク アドベンチャーとは?
テキストを「読む」体験と「観る」体験を融合させた本作独自のジャンルです。目で観て、耳で聴き、指で操作する――五感で物語を感じ、まるで一本のドラマを観るように物語へ没入していく、新しいアドベンチャーのかたちです。活字の物語が持つ余韻はそのままに、映像作品のような臨場感で物語を体験でき、登場人物の心の機微など、それらを五感で味わえる体験を本作は目指しています。
ドラマライク アドベンチャー『本と鍵の季節』概要
- 原作:米澤穂信著『本と鍵の季節』(集英社文庫刊)
- 対応機種:Nintendo Switch / Steam
- ジャンル:ドラマライク アドベンチャー
- 発売日:今冬
- プレイ人数:1人
- レーティング:未定
- 価格:未定
- 言語:日本語 / 英語 / 中国語(繁体字)/ 中国語(簡体字)
- 発売:集英社ゲームズ
- 開発:iMel株式会社
コピーライト:
©米澤穂信/集英社
©SHUEISHA, SHUEISHA GAMES
©米澤穂信/集英社
©SHUEISHA, SHUEISHA GAMES
- 集英社ゲームズ公式サイト:https://shueisha-games.com/games/booksandkeys/
- 公式X:https://x.com/DramalikeADV
- Nintendo Store:近日公開予定
- Steamページ:https://store.steampowered.com/app/4972460/_/
- 開発プロフィール
iMel株式会社は、ノベル・アドベンチャーゲームの開発・販売を手がける日本のゲームスタジオです。ノベル・アドベンチャー制作に特化したマルチプラットフォーム対応ゲームエンジン「Artemis Engine」を用いた開発を得意とし、家庭用ゲーム機・スマートフォン・PC向けに、国内外へ幅広く作品を展開しています。- 代表作
公式ウェブサイト: https://imel.co.jp/
『本と鍵の季節』概要
著者は米澤穂信(よねざわ・ほのぶ)。2001年『氷菓』で第5回角川学園小説大賞奨励賞(ヤングミステリー&ホラー部門)を受賞してデビュー。『氷菓』をはじめとする「古典部シリーズ」はアニメ化、漫画化、実写映画化され、ベストセラーに。2011年『折れた竜骨』で第64回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)を受賞。2014年『満願』で第27回山本周五郎賞を受賞。2021年『黒牢城』で第12回山田風太郎賞、翌2022年同作で第166回直木賞および第22回本格ミステリ大賞を受賞。『黒牢城』は国内四つの主要年間ミステリランキングすべてで1位に輝き、史上初の四冠を達成した。2025年「小市民シリーズ」で第10回吉川英治文庫賞を受賞。
小説『本と鍵の季節』は累計発行部数40万部を突破する「図書委員シリーズ」第一弾。
「図書委員シリーズ」第二弾『栞と嘘の季節』も大好評発売中。
※掲載している画像はすべて開発中のものです。
Nintendo Switch and the Nintendo Switch logo are trademarks of Nintendo.
©2026 Valve Corporation. Steam and the Steam logo are trademarks and/or registered trademarks of Valve Corporation in the U.S. and/or other countries.
※その他のブランドや製品名は、各社の商標です。
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