Gamers Zone

move to login

CULTURE PCゲームカルチャーに関する情報満載!

世界大会「EVO 2022」で経験した久々の番外戦術。忘れていたオフラインの楽しさと厳しさを語ります! 【ストーム久保のプロ格闘ゲーマーのゲンバから! 第44回】

目次
  1. 徹底した対策を見せてきた運営
GAMERS ZONEをご覧のみなさま、どうも! 広島TEAM iXA所属 ストーム久保です。

ラスベガスで開催される世界最大級の格闘ゲームイベント「Evolution Championship Series」の時期が今年もやってきました! 

「Evolution Championship Series」とは、世界中のあらゆる格闘ゲームのプレイヤーが集まって世界一を決める格闘ゲームの祭典です。格闘ゲーマーなら一度は参加したいイベントだと思いますが、残念ながらコロナウイルスの影響で2020年以降はオフラインでの開催が中止されていました。

▲2020年と2021年はオンライン上で開催されていましたが、お祭り感は薄かったです

それがなんと、今年はワクチンの普及や感染対策の進化によりラスベガスでのオフライン開催が決定!「Evolution 2022」(以下、EVO 2022)として、2022年8月5日から7日にかけて開催されました。


しかし、完全にコロナウイルスの影響がなくなったわけではありません。

「EVO 2022」に参加するためには、ワクチン接種が必須だったり、現地でPCR検査を受けて陰性の診断をもらわないと帰国できないなど、行くのも帰るのも大変でした。また、航空券も例年と比べて高額になっていることから、日本から参加したプレイヤーは少なかったです。

そんな多くの条件を乗り越えて、私はチームオーナーの板垣さんと一緒になんとか参加してきました。

▲エントリーの板垣さん。ちなみにワクチンを接種していないとエントリーできません

ということで、今回のコラムでは久しぶりの海外大会のゲンバを、現地写真も交えてお届けしたい所存。世界の楽しさはもちろん、つらさも伝えていきますのでよろしくお願いします。

徹底した対策を見せてきた運営

この記事の続きを読むには、ログイン、または会員登録(無料)が必要となります。

会員登録して続きを読む

WRITER RANKING プロゲーマーやゲーム業界人などの人気ライターランキング