『To the Core』が示す、学生が学ぶべきゲーム開発スキルのトレンド【インディーゲームレビュー 第37回】
3DCGの進化に伴い、学生が学ぶべきゲーム開発ツールが急速に変化している。オランダ・NHTVブレダ応用科学大学の学生が開発した3Dアクションゲーム『To the Core』も最新ツールをふんだんに使用したタイトルだ。
3DCGの進化に伴い、学生が学ぶべきゲーム開発ツールが急速に変化している。オランダ・NHTVブレダ応用科学大学の学生が開発した3Dアクションゲーム『To the Core』も最新ツールをふんだんに使用したタイトルだ。
ゲームデザインの基本は「どのようなペルソナに、ゲームプレイを通して、どのような感情を想起させるか」を考えること。学生作品がベースで協力プレイが楽しいインディーゲーム『DYO』も、この基本に忠実なアクションパズルである。
ミスはプレイヤーがゲームを離脱する最大のポイントだ。では、ゲームオーバーをゲームのメカニクスに組み込めないだろうか。『Life Goes On: Done to Death』はこの課題に意欲的に取り組んだパズルゲームだ。
インディゲームで近年、増加傾向にあるのが「手描き風グラフィック」によるビジュアル表現だ。トップダウンシューター『State of Anarchy Master of Mayhem』もそうしたタイトルの一つで、ゲームの表現
異色のゲームとして注目されるアクションシューティング『CUPHEAD』だが、その背後にあるのは基本に忠実なレベルデザインである。インディーゲームらしい個性的なスタイルと基本のゲームデザインが融合された唯一無二のタイトルだ
第19回文化庁メディア芸術祭をはじめ、全世界で数々のアワードを受賞した『Thumper』。優れたゲーム体験は細かい工夫の積み重ねで作られる。「当たり前のことを当たり前としない」インディーゲームならではの工夫が光っている
「IGF 2017」のExcellence in Audioに選出された『GoNNER』。そのオーディオ体験が評価された理由とは?