【Worlds2020レポート】V3 Esports、タイブレークに挑むも、惜しくもプレイインステージ突破ならず
中国・上海で9月25日(金)に開幕した『リーグ・オブ・レジェンド』の世界大会「Worlds 2020」で、V3 Esportsのグループステージの全試合が終了。タイブレークで4位決定戦を戦ったが、惜しくも敗退となった。
中国・上海で9月25日(金)に開幕した『リーグ・オブ・レジェンド』の世界大会「Worlds 2020」で、V3 Esportsのグループステージの全試合が終了。タイブレークで4位決定戦を戦ったが、惜しくも敗退となった。
中国・上海で9月25日(金)に開幕した『リーグ・オブ・レジェンド』の世界大会「Worlds 2020」で、日本代表として出場しているV3 Esportsがラテンアメリカ代表のRaibow7相手に初勝利を挙げた。
2020年初頭に報告され、世界各地で現在も感染拡大が続いている新型コロナウイルス(COVID-19)。この感染症は世界のあらゆる場所に影響を及ぼし、多くの人々は健康と安全の観点から、生活様式を変化させることとなった。その影響は非常に広い範囲に及んでおり、その中には『リーグ・オブ・レジェンド』の競技シーンも含まれることとなった。従来のスポーツやイベントに比べれば、eスポーツはオンライン開催という方式でも影響を受けにくい性質ではあるが、それでも各地のリーグや国際大会に及ぼした変化は少なくない。レギュラーシーズ
「LJL 2020 Summer Split」は、V3 Esports(V3)が長年日本の『リーグ・オブ・レジェンド』(LoL)シーンをけん引してきたDetonatioN FocusMe(DFM)を破って優勝した。
ライオットゲームズは2020年9月14日、同社が提供するゲームのイベントをサポートする「イベントサポートプログラム」を同日より開始した。
本日9月8日18:00~、決勝トーナメントに勝ち上がった4チームが参加する「VALORANT」部門がスタート。試合の模様はLeagueU公式Twitchチャンネルにて配信される
『LoL』国内プロリーグ最終戦でV3 Esportsが優勝。9月25日より上海で開催される世界大会「World Championship」に日本代表として出場する
9月26日より「AAPE BY *A BATHING APE X LEAGUE OF LEGENDS」を発売、コレクションの詳細は9月19日にAAPE公式サイトにて発表。またゲーム内スキンも登場、9月26日に実装予定
大会公式サイトにて10月16日まで受付中。以降、予選を11~12月に行い、決勝はロケットリーグ部門が3月13日、リーグ・オブ・レジェンド部門が3月14日に開催される
新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け「無観客試合」に決定。また9月2日に事前番組「LJL Preshow 2020 Summer Presented by ALIENWARE」も開催決定
アーリ、カイ=サ、イブリン、アカリで構成されるバーチャルポップグループで、2018年のLoL世界大会でデビュー。今回は新曲「THE BADDEST」を発表したほか、年内にデビューEPもリリース予定
Worlds公式テーマ曲のメイキングや複数のポッドキャストシリーズ、専用プレイリストを提供し、Soptifyでは新たにLoL Esportsミュージック・ハブが利用可能になる
企業によるeスポーツ活動を活性化させ、eスポーツをきっかけとした企業間交流の機会創出を実現することが目的。2020年度は『LoL』ほか5部門を開催、最大59社の募集を行う
レッドブルは『リーグ・オブ・レジェンド』公式1on1トーナメント「Red Bull Solo Q」のオンライン決勝大会を、8月15日(土)13:00から実施する。
名称を新たに「League of Legends Autumn Cup 2020」とし、本日8月14日~10月18日までエントリーを受け付け。10月18日よりオンライン一次予選をスタートする。賞金総額は500万円