「PJS αリーグ PHASE2 Day5」でV3、ZAP、SBLsが勝利、USGが首位浮上
3月17日、DMMGAMES公式大会「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS αリーグ PHASE2 Day5」が開催。Round4〜6の3試合が行われ、USG-Hyster1cJamが首位に浮上した
3月17日、DMMGAMES公式大会「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS αリーグ PHASE2 Day5」が開催。Round4〜6の3試合が行われ、USG-Hyster1cJamが首位に浮上した
「League of Legends Japan League(LJL)」で唯一の日本人コーチとして、Rascal Jester(以下、RJ)を率いて『League of Legends(LoL)』を戦うLillebelt(リールベルト)コーチへのインタビュー。後編では、プロゲーマーとして、コーチとして、そして今後のキャリアについて、前編に引き続きお話を伺いました。コーチング技術は本やマンガから学んだ ――ここからはコーチの仕事について聞いてみたいと思うんですが、リールさんにとってコーチって、一言でいうと
日本における『リーグ・オブ・レジェンド』(以下『LoL』)のプロリーグ「LJL」において、毎シーズンのように優勝戦線に食い込んでいるDetonatioN FocusMe(以下DFM)。前編に引き続き、DFMに所属している、チームリーダーのCeros選手の素顔に迫っていこう。プロゲーマーの日常 ――体調管理で気をつけていることってありますか?Ceros選手:いろんなサプリだったり、体にいいものは摂ろうとはしていますね。僕はコンディションの上下が激しい人間だと思っているんで、体調管理は気にしています。ゲーム前
1991年に登場した『ストリートファイターII』以降、ずっと対戦格闘ゲーム大会を運営してきた元ゲーメスト、元アルカディア編集長の猿渡雅史氏。インタビュー前編ではゲーメスト杯の話が中心だったが、後編では2003年にスタートさせた大会「闘劇」の話をじっくり聞いた。最後の闘劇となってしまった2012年の成田大会は、屋外で開催したこともあってさまざまなトラブルが発生し、いまや伝説と化している。あのとき一体何があったのか――。ゲーメストからアルカディアへ ――ゲーメスト杯は1998年の『サイキックフォース2012』
LoL部門として昨年設立され、LJLCSに参戦するなど活躍している「HANAGUMI KAREN」のStrider選手に、LJLCS 2018シーズンスタート前にインタビュー。彼のプロへの思い、LoLへの思いとは。
eSportsという言葉もよく耳にするようになり、プロゲーマーを目指す選手も着実に増えつつあります。しかしここへきて不足ぶりが目立ってきたのが、コーチでしょう。『League of Legends(LoL)』の日本最高峰リーグ「League of Legends Japan League(LJL)」に参戦する6チームの中でも、日本人がヘッドコーチを務めているのは1チームしかありません。その人物こそ、Rascal Jester(以下、RJ)のLillebelt(リールベルト)コーチです。2014年のLJL開
プロリーグLJLにおいて、圧倒的な存在感を見せているDetonatioN FocusMeのMIDレーナ―でチームリーダーのCeros選手。どんなことを考えて試合に挑んでいるのか、シーズン前のインタビューでその素顔に迫る。
ゲーマーたちのコミュニティスペースである「e-sports SQUARE」が千葉県・市川市から秋葉原に場所を移して「e-sports SQUARE AKIHABARA」となったのは2014年1月のことだ。進出によって「集まる」「遊ぶ」という要素に「食べる(飲む)」という文化が加わったことや、秋葉原という立地によってイベントスペースとしての規模がさらに拡大した。また、イベントの持ち込み企画に対してはレンタル代の回収を見越した宣伝やお客さんへのアピール、そして誰もが楽しめるように当日の進行や演出を店とスタッフ
3月8日の発表の通り、私ネモはTeam Liquid所属プロゲーマーとなります。今回はこの移籍に際し、ALIENWARE様にスポンサードしていただいて以来の自身の変化につきまして、感謝とともに振り返りたいと思います。
『リーグ・オブ・レジェンド』(以下『LoL』)や『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』(以下『PUBG』)といったタイトルの大会が盛んに開催されている昨今、応援しているチームの白熱する試合展開をTwitchやOPENREC.tvなどで欠かさずに観戦しているユーザーも多いだろう。eSportsシーンにおいてはプロゲーミングチームやプロゲーマーばかりにスポットライトが当てられがちだが、我々が大会の会場内やネット配信で見ているゲーム画面を「カッコよく」見せるために、優秀なゲーム内カメラマ
波乱の前半戦、と言っていいでしょう。「League of Legends Japan League 2018」のSpring Splitが早くも折り返しを迎えたところで、各チームの現状と後半戦の展望を占ってみます
eSports学科のある東京アニメ声優専門学校に在籍中のプロゲーマーの高本氏による、eSportsチームのスタッフの業務についての解説。
今回は、社会人プロゲーマーである自分にとっての「転職」について、お話ししていこうと思います。 先月発表されましたが、自分は転職し、現在スクウェア・エニックスの社員として勤めています。以前はSEとして働いていましたが、そこから転職をしようと思ったきっかけになったことなどをまとめてみます。 好きなことに、挑戦してみよう 以前の職場は残業も少なく、人間関係も良かったりして、特に不満もなく10年間勤め続けることができました。ですが、5年後、10年後と将来を見据えた時に、自分は今のままでいいのか? と、疑問に思うこ
Green LeavesのNoanoa氏による『オーバーウォッチ』連載「スタダGG!から学ぶ勝つしくみ」。最終回はトロールピックについて。
イ "Faker" サンヒョク──『リーグ・オブ・レジェンド』(以下、『LoL』)のファンならば知らない人のいない最強のプロプレイヤーだ。韓国のプロチーム「SK Telecom T1 2」のメンバーとして2013年に鮮烈なデビューを飾った彼は、韓国最強のプレイヤーとして、そして『LoL』最強のプレイヤーとして伝説を積み重ねている。2013年以降、ずっと韓国チームが独占し続けている『LoL』世界大会の王座だが、そのうち3回の制覇(うち2回は連覇)を成し遂げているのはFaker選手を含む、ごくごく少数の人間し