『Hades』にみるゲームプレイとストーリーの関係性【インディーゲームレビュー 第97回】
日本語ローカライズされ再び話題となっている、ギリシャ神話がモチーフのローグライクゲーム『Hades』をレビュー。2万行という大量のダイアログが特徴の本作から見る、ゲームプレイとストーリーの関係性とは?
日本語ローカライズされ再び話題となっている、ギリシャ神話がモチーフのローグライクゲーム『Hades』をレビュー。2万行という大量のダイアログが特徴の本作から見る、ゲームプレイとストーリーの関係性とは?
2011年より始まったインディーゲーム『アイザックの伝説(The Binding of Isaac)』シリーズは、2020年で10周年を迎え、驚異のロングランを続けている。インディーゲームの可能性を示したタイトルだ。
ソーシャルゲーム市場の競争が激化する中、インディーゲーム市場へ挑戦するタイトルが出始めた。RPGローグライクゲーム『DIMENSION REIGN』は、アーリーアクセスの強みを生かしたユニークな開発を進めている。
ゲームはUI/UXのかたまりだ。デッキ構築✕ローグライクなカードバトルRPG『Slay the Spire』は、そのための良いテキストを示してくれる。バトル画面におけるUI/UXがしっかりとデザインされている。
デジタル流通の一般化で、リリース後にアップデートを繰り返しながらゲームを成長させていく手法が一般的になってきた。ローグライクなアクションRPG『Moonlighter』も、アップデートを続けながら売上を伸ばしている。
宇宙船の船長となって銀河を旅する『FTL: Faster Than Light』はアナログゲームのプレイ体験を思い起こさせる「発掘的デザイン」ゲームだ。
「IGF 2017」のExcellence in Audioに選出された『GoNNER』。そのオーディオ体験が評価された理由とは?