『Beyond Blue』ゲームデザインは顧客のどのような課題を解決するのか【インディーゲームレビュー 第77回】
海洋研究チームとしてマッコウクジラの生態を調査するインディーゲーム『Beyond Blue』。ドキュメンタリーの手法を取り込みつつ、より多くの顧客にゲーム体験を提供しようとしている。
海洋研究チームとしてマッコウクジラの生態を調査するインディーゲーム『Beyond Blue』。ドキュメンタリーの手法を取り込みつつ、より多くの顧客にゲーム体験を提供しようとしている。
田舎町で生きづらさを抱える主人公となり、友人と交流しつつ、町の大きな闇に頭を突っ込んでいくアドベンチャーゲーム『Night in the Woods』。ゲーム要素を曖昧にすることで可能性を広げようとしているタイトルだ。
鳥の少女クレアとなって島を探索し、山頂をめざす癒やし系アドベンチャーゲーム『A Short Hike』。IGF2020で大賞を受賞した本作が、多くの英語圏ゲーム開発者の心をとらえた理由とは何か。
公衆電話に閉じ込められた男性が主人公のビジュアルノベルゲーム『公衆電話』をレビュー。プレイヤーをゲームに惹きつける「理想の選択肢」とは何か?その答えの一つを体感できるタイトルだ。
トンデモ攻城兵器を創り出し、ミッションをこなしていくインディーゲーム『Besiege』。YouTubeなど動画共有サイト時代における、ゲーム開発の成功例ともいえるタイトルだ。
ソーシャルゲーム市場の競争が激化する中、インディーゲーム市場へ挑戦するタイトルが出始めた。RPGローグライクゲーム『DIMENSION REIGN』は、アーリーアクセスの強みを生かしたユニークな開発を進めている。
ゲームの評価は文脈によって変わる。1970年代のカルト教団がテーマの『The Church in the Darkness』も同様で、新型コロナウイルスの影響で社会生活が麻痺する中、複雑な意味を醸し出している。
新型コロナウイルスが世界規模で広がるなか、伝染病で人類を絶滅させることを目的としたインディーゲーム『Plague Inc: Evolved』に注目が集まっている。本作から見る現実とゲームの関係性とは?
乗客にわかりやすい駅構内をデザインするインディーゲーム『STATIONflow』。理想的な駅構内のサインシステムとは何か…?現実を題材としているからこそ、現実と同じ問題を解決する方法論を模索しているような作品だ。
日産自動車元会長カルロス・ゴーン氏の逃亡劇をモチーフにしたインディーゲーム『Ghone is gone』。ゲーム開発の民主化を背景に生まれた、良くも悪くもゲームの可能性を知らしめる問題作である。
工場建設シミュレーションとタワーディフェンスを掛け合わせたインディーゲーム『Mindustry』。既存の要素を組み合わせた後発ゲームならではの「いいとこ取り」が感じられる作品だ。
ラー油氏によるSteamジャケ買い1本勝負、今回は可愛いメインビジュアルとシステムが特徴な『Re Painter』を紹介!
ゲームはUI/UXのかたまりだ。デッキ構築✕ローグライクなカードバトルRPG『Slay the Spire』は、そのための良いテキストを示してくれる。バトル画面におけるUI/UXがしっかりとデザインされている。
アフガニスタン紛争からヒントを得たインディーゲーム『Rebel Inc: Escalation』。地域紛争というテーマを現実の抽象化と誇張化によって巧みにゲームに落とし込んだ意欲作である。
自転車を操って山中を駆け回るインディーゲーム『ロンリー・マウンテン・ダウンヒル(Lonely Mountains: Downhill)』。画面の下に向かって進むカメラワークが特徴の異色のタイトルだ。