『Beholder』が持つコンテキストの重要性〜ロシアでしか作れない怪作【インディーゲームレビュー 第8回】
ロシアが生み出した「怪作」インディーゲーム『Beholder』は、作品に力を与えるコンテキストで語られるべきタイトルだと言える。このゲームで問われる人間としてのモラルを実際にプレイして確かめて欲しい。
ロシアが生み出した「怪作」インディーゲーム『Beholder』は、作品に力を与えるコンテキストで語られるべきタイトルだと言える。このゲームで問われる人間としてのモラルを実際にプレイして確かめて欲しい。
「IGF 2017」のExcellence in Audioに選出された『GoNNER』。そのオーディオ体験が評価された理由とは?
今回は対戦している際にどのように考えてプレイをしていたのか、TOPANGAリーグの決勝戦を題材にして解説していこうと思います。
待望! 2年4ヶ月ぶりのレベル上限解放 細部までこだわったキャラクタークリエイトができたり、アクション性の高い戦闘をくり広げながら星々を冒険する人気のオンラインゲーム『ファンタシースターオンライン2』(以下『PSO2』)。先日のアップデートで対戦コンテンツも実装されて盛り上がるなか、2017年3月22日のアップデートではクラスレベルの上限が75から80に解放された。今回はそれを祝し、全9種類あるクラスをつぎつぎと成長させ、24時間でいくつのクラスをカンストできるか挑戦! 時系列ごとに軌跡を報告していくぞ。
プレイヤーをゲーム世界に引き込むのは派手な銃撃戦やアクションだけではない。自身の操作に従って、緊張と緩和のループを作り出せれば、プレイヤーを捉えて放さないゲーム体験が提供できる。その見本ともいえるタイトルが『ABZÛ』だ
今回は相手にコンボを決めた後の起き上がり直後をさらに攻める“起き攻め”のポイントをまとめていきます。
2Dピクセルアートの見下ろし型2Dアクション『Hyper Light Drifter』は、ゲームならではのナラティブ(物語体験)を提示しようとした、意欲的な作品だ
広大なオープンワールドが魅力的な『WATCH DOGS 2』。そんな広々とした世界の中の、信じられないほど細やかな作り込みの一部をご紹介。
ハッキングをテーマとしたアクションゲーム『WATCH DOGS 2』。多彩なハッキング技能と、オープンワールドならではの自由度の高さを存分に活かした魅力をお届け
ドラマ『ツイン・ピークス』を彷彿とさせる『Rusty Lake: Roots』。本作はクリア動画がウェブ上で公開されている点でも異色の存在。答えがすべて明らかになっているにもかかわらず、プレイヤーを引きつけてやまない点と
ユリアンにキャラを変更し1ヵ月が経ちました。まずはユリアンの「コンボ」テクニックを解説します
『World of Warships』で勝つ!ための連載第4回は、魚雷をばらまいていたらとんでもないことをしてしまった! という懺悔の回です…。
ナラティブ(=ストーリー)ゲームが海外で正当評価されるのは難しい。ローカライズの費用が高い壁となって立ちふさがるからだ。そうした中、良質なローカライズで日本でも高い評価を受けている海外ゲームを、インタビューと共に紹介する
上手くなるため、勝つためにはどのような動き方をすれば良いのかコツを紹介していきます
カプコンの『ストリートファイターV』が12月21日にアップデートされ、「シーズン2」が始まりました。この記事では、今シーズンで個人的に注目しているキャラクターと、その注目ポイントをピックアップしていきたいと思います