『Ministry of Broadcast』操作性の悪さは何を物語るのか?【インディーゲームレビュー 第96回】
全体主義国家でリアリティショーの出演者として死のゲームに挑戦する『Ministry of Broadcast』。世界観やストーリーなどが評価された一方、操作性の悪さが批判された。この“操作性の悪さ”は何を意味するのか?
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ミュージカル的な演出とカラフルに彩られたフィールド、独特なデザインのキャラクターたちが活躍するアクションゲーム『バランワンダーワールド』のレビューをお届けします。
プレイヤーは主人公キャラを操作しない! ダンジョンにさまざまな効果を配置し、勇者を成長させろ! 異色のローグライトRPG『LOOP HERO』レビュー!
ゲームブロガー・ラー油氏のSteamジャケ買いコラム。今回紹介するのは『魔法少女は自由に変身できない。』です。
少女の孤独の旅を描くアドベンチャーゲーム『Sea of Solitude』。「孤独を癒すためには自分の孤独に向き合うことが必要だ」とする本作の意図はどの程度プレイヤーに伝わったのだろうか?
第二次大戦が20年以上続き、ナチスが核兵器を使ったら……という歴史ifなアドベンチャーゲーム『Paradise Lost』のレビューをお届けします。
Steamは毎月リリースされたゲームの中から、リリース後の2週間の収益によるトップ20を紹介する「Steamトップリリース」の2021年2月版を公開した。
皆さんご無沙汰しております。本記事担当Hatyです。漆黒のヴィランズから『ファイナルファンタジーXIV』(以下『FF14』)の世界に入ってきた皆さんも、そろそろメインストーリーが終わって、冒険がひと段落した時期だと思いますが、新しい楽しみ方を模索している時期かもしれませんね。今回は以前の記事で好評だったスクリーンショットにかこつけて、撮影スポット探しに最適な探検手帳についてご紹介しようと思います。探検手帳って? ▲手帳の管理から様々な手帳を確認することができます。グレーアウトしているものがある場合は取得前
2021年2月25日に発売された『龍が如く7 光と闇の行方 インターナショナル』PC版レビューをお届けする。
ゲームブロガー・ラー油氏のSteamジャケ買いコラム、今回はちびっこコウモリを操作するアクションゲーム『ECHOLOCAUTION』です。
地図の欠片を自由につなぎ合わせて進めていくパズルアドベンチャー『Carto』。本作に見る「クリアできないプレイヤーが一定数存在する」ゲームデザインは、インディゲームならではの表現になろうとしている。
高難易度なローグライトアクション『Curse of the Dead Gods』のレビューをお届け。死んだらやり直しだけど、遊べば遊ぶほど成長を実感!
2021年2月25日にSteamで2年におよぶアーリーアクセスが終了し、晴れて正式リリースとなった『Breathedge』(ブレスエッジ)。宇宙で遭難した宇宙船唯一の生存者としてサバイバルするゲーム!
ダンジョンに挑もうとしたときや討滅戦に参加しようとしたとき、高難度バトルコンテンツに参加しようとしたときなど、コンテンツが開放されているのに選択できなかったことはないだろうか? また、コンテンツに参加した時に「アイテムレベル:〇〇にアイテムレベルシンクされました」といった表記を目にしたこともあるだろう。これらは「アイテムレベル」に関係していることなのだが、『FF14』を始めたばかりの人は「アイテムレベルって何?」となるかもしれない。ということで今回は『FF14』におけるアイテムレベルについての説明・解説と
パズルゲームはパズルを解かなければクリアできない。この常識を破ったゲーム『Helltaker』。ポーランドの悪魔伝承と日本のゲーム文化が融合した本作は、パズルゲームとしてもメタゲームとしても高いクオリティを示している。