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『仁王2 Complete Edition』レビュー。戦国と妖怪の世界が織りなす、やり込み要素満載の“ザ・死にゲー”アクションRPG【オススメPCゲームレビュー】
2021年リリースの注目PCゲームをご紹介する連載「Alienware Zone的おすすめPCゲームレビュー」。
今回ご紹介するのは「戦国死にゲー」の異名を持つコーエーテクモゲームスの「仁王」シリーズの第2弾。その中でも、すべてのDLCを収録したいわば完全版といえる『仁王2 Complete Edition』(以下、『仁王2CE』)が、2021年2月4日に発売された。本編はもちろん、DLCを含めるとボリューム満載のてんこ盛り! 今回はそんな魅力たっぷりの『仁王2CE』をご紹介しよう。
戦国の時代に生きる主人公が、
『仁王2CE』は戦国時代になぞらえたストーリー。主人公は人間と妖怪の間に生まれた、「半妖」とよばれる種族で、ふとしたきっかけで戦国時代を駆け巡ることになる。
▲自らの力をコントロールできなくなった主人公を救ったのが、藤吉郎という商人。ひょんな出会いから彼らは手を組むことに
ベースは戦国時代なので、そのころの歴史的な史実を知っているとよりストーリーを楽しむことができる。ファンタジーの要素で歴史が変わって行く様も必見だ。
今回Steam版をレビューすることにあたり、一番テンションが上がったのがハイクオリティ環境への対応だ。Alienwareのウルトラワイドモニター「AW3418DW」や、4K+HDRに対応したDELL 「U2720Q」を使っている筆者にとっては、「ついにキターーー!」という歓喜の声を上げてしまうほど。
▲仁王の世界をウルトラワイドで楽しめるのはうれしいポイント。これだけで没入感アップしまくり!
なお、筆者の環境(GeForce RTX 2080 SUPER)ではウルトラワイドで120fpsを出すことはできず、60fpsなら安定。これでも十分だとは感じた。
オリジナリティあふれる主人公で
本作では主人公をメイキングすることができる。性別、体型、表情などなど、実に細部まで設定が可能。キャラメイクは苦手という人向けに、外見テンプレートも充実しているので、手っ取り早くゲームを始めたい人は、そちらを選ぶといいだろう。
▲外見テンプレートは男性、女性各18パターンある。まずベースとなるテンプレートを選び、そこから細部を調整していくのもアリだ
▲とりあえず私の主人公が完成した!こいつと仁王の世界を歩んでいこう
なお性別を含めるあらゆる設定は、あとからでも自由に修正できる。その日の気分で見た目を変えるのも楽しいかも。もちろん、作成した外見の設定は保存も可能。さらには外見設定コードを発行することで、ほかのユーザーに自分の外見設定を共有することもできる。
▲外見設定コードは英数字の羅列で発行される。外見設定画面で、スタートボタンを入力して表示される「保存・補助機能」画面から外見設定コードの保存、入力が行うことができる
まあ、とにかくキャラメイクだけでもこのこだわり。さらには、メイキングした主人公がムービーにも登場するのだから堪らない。
▲ストーリー道中で挿入されるムービーには、作成した外見で登場! 自分の作成したキャラクターが活躍するシーンは必見!
探索する面白さ、恐怖との戦い、
ここでざっと「仁王」シリーズのおさらいをしよう。「仁王」シリーズは、フロム・ソフトウェアによる高難易度アクションRPG『DARK SOULS』などの「死にゲー」と呼ばれるジャンルの作品だ。ザコ1匹でも侮れない緊張感溢れる戦闘と、入り組んだマップを攻略していく探索要素が組み合わさったゲームとなっている。
▲いわゆる初見殺し万歳のボスたち。「えっ、これ倒せるの?」と不安になりながらも、試行錯誤していく過程が楽しい
また、敵を倒すと得られるアムリタ(経験値)で主人公は成長していくのだが、レベルアップができる社(やしろ)は、ステージの道中に点在している。道中で死亡してしまうと主人公は刀塚となって所持しているアムリタをその場に落としてしまう。失ったアムリタは、死亡した場所まで戻れば回収できるが、回収の途中でさらに死亡してしまうと、完全に失ってしまう。
死亡したときに所持しているアムリタが多ければ多いほど、回収に行くときの緊張感は増す。うっかりミスしようものなら、今までの稼ぎが水の泡に……。
▲マップに点在している赤い刀塚は、ほかのプレイヤーのもの。調べることで死因がわかるほか、屍狂いと戦うことで、そのプレイヤーが装備している武具を入手できる
一方で義刃塚(青い刀塚)は、本作で追加された新要素。こちらを調べると、刀塚を設置したユーザーを召喚することができる。もちろん、操作するのはCPUだが、単純に仲間が増えると考えれば非常に頼もしい。
▲召喚した味方は、強敵相手にも果敢に戦ってくれる。体力がなくなるか、ゲージが一定数貯まるまで同行してくれるので、気軽に呼び込んでみよう
▲逆に自分が義刃塚を設置した場合、ほかのプレイヤーが自身を召喚してくれると、お礼がもらえる
何度も死ぬことでプレイヤー自身が上達していき、あれほど難しかったボスも楽しいくらいに攻略できる。こういった自分自身の成長を楽しむことができるのが「仁王」シリーズの醍醐味ともいえる。また、作り込まれた各ステージも必見。いわゆる見下ろし方のマップも存在しないため、プレイヤー自身の記憶を辿ってマップを攻略していく過程もお楽しみポイント。
▲「こことここがつながるのか!」とか「これってこういう意味があったのか!」というようなアハ体験が楽しめるのも「仁王」シリーズの魅力
行けそうで行けない、見えるけど取れない、といったギミックがちりばめられており、個人的には「よくこのマップ作ったなあ」と関心させられるステージも少なくなかった。また、前作『仁王』をプレイしたことがあるならば、「ああ、これね!」と、ちょっと懐かしくなるギミックも登場する。
▲道中で手に入る武器はレア度に応じて色分けされる。手に入った武器は、鍛冶屋でレベルを底上げしたり、付加価値を変更したりできる
敵を倒すことで新たな武器や防具も手に入る。こういったハクスラ要素も持ち合わせているので、同じステージを何度も楽しめる。
自由度満載の成長システムで、
先述したとおり、主人公はアムリタを消費してレベルアップすることができる。1レベルに対し、1ポイント能力ポイントが得られ、好きなステータスを強化することができる。
▲主人公の能力は、体、心、勇、剛、武、技、忍、呪の8種類に分けられ、それぞれの値を強化することで、体力が増えたり、攻撃力が増したりする
例えば、心にガン振りして、あらゆる行動で消費する気力を強化。気力不足を軽減した立ち回り重視に成長させたり、武にガン振りして、重厚な装備を装備しても軽々移動できるようにさせたりと、極端な成長も楽しめる。購入可能なアイテムで、振り分けをリセットできるので、まずはお試しで試してみるのもアリ。
さらに主人公は11種類の近接武器と、3種類の遠距離武器を装備することができる。近接武器、遠距離武器はどちらも同時に2種類まで装備できるので、組み合わせ次第でさまざまな戦術を楽しもう。
▲最もオーソドックスな刀。シンプルなモーションに使いやすいアクションがそろっている。初心者から上級者まで幅広くおすすめしたい武器
▲リーチと多彩なアクションが魅力の薙刀鎌。折りたたむことでリーチを犠牲にして手数を増やしたりトリッキーな立ち回りが可能
▲遠距離攻撃は弓、銃、大筒の3種類。構えると照準が表示され頭部のなどの弱点を狙い撃つことで、離れた位置から安全に大ダメージが奪える
また武器に属性をまとわせたり、属性の気弾を放つ陰陽術や、手裏剣やまきびしといった忍具が使えるようになる忍術も使うことができる。あらゆる攻撃手段を駆使して、強敵に立ち向かおう。
▲相手の行動を一定時間スローにさせる呪術「遅鈍符」。前作同様あらゆる場面で重宝する
また、これら武具自体にもスキルの概念があり、新たな技を習得したり、能力値を強化したりもできる。本当にこれでもかというくらいの自由度!
▲前作よりも自由度の増した武器種ごとのスキルツリー。成長させることで、固有のアクションを習得できるようになる
▲憑けている守護霊に応じて、幻、迅、猛の3種類の妖怪に変身できる。妖怪になっている間は、死亡することはない。ボス戦や強敵に囲まれた時に無双できるチャンス!
前作にはなかった「特技」にも注目。こちらは瞬間的に妖怪化をして、敵の強力な大技を受け止めるというもの。うまく決まれば、敵を大きくのけぞらせ、反撃のチャンスがうまれる。
▲敵として登場する妖怪や武将たちは強力な大技を使ってくる。予備動作は体全体が赤くなるので、それで確認しよう
▲相手の攻撃に合わせて、タイミング良く特技を発動。通常なら気力を大幅に削られてしまうような攻撃もカウンターで反撃できる
ボスはもちろん、なんてことはないザコまでも使ってくる大技。特技で反撃できるようになると、一気に成長した感がでてくるのでうれしい。なんといっても決まった瞬間のエフェクトがじつにかっこいい。
▲特技で敵の気力を0にできれば、続けて強い攻撃ボタンを入力することで、妖怪化したまま追い討ちができる。積極的にねらって行きたい
▲妖怪を倒すと、心臓のようなアイテムを落とすことがある。これが魂代だ
妖怪技は妖力ゲージと呼ばれるゲージを消費して使用することができる。通常攻撃で消費される気力は消費しないので、一連の攻撃で気力がなくなってしまったあとのフィニッシュ技として使うといい感じ。
▲個人的におすすめしたいのが、三目八面の妖怪技。発生が非常に早く、全方位をカバーできるので、各連携の〆はもちろん、乱戦で敵を足止めしたいときに活用できる
妖怪技は非常に多種多様で、敵を倒して集めるだけでも面白い。いろいろ試して、お好みの魂代を憑着していこう。
■『仁王2』DLC第1弾「牛若戦記」トレーラー
■『仁王2』DLC第2弾「平安京討魔伝」トレーラー
■『仁王2』DLC第3弾「太初の侍秘史」トレーラー
新たなストーリーと新たな難易度で一気にボリュームがアップする追加コンテンツ。特筆すべきは難易度のボリューム。本作品の1周目は「サムライの夢路」という難易度で、1周目をクリアすると新たな難易度「あやかしの夢路」が解放される。さらに、それをクリアすると、今度はDLC第1弾で追加された「修羅の夢路」が、さらにその次はDLC第2弾で追加された「悟りの夢路」へとチャレンジできるようになる。
▲もはや1周目は序章にしかすぎない。クリア後は同じステージでも推奨レベルが大幅に引き上げられた新たな難易度が始まる
「悟りの夢路」だけではとどまらず、さらに解放される新難易度に加え、全108層からなるエンドコンテンツ「奈落獄」も収録。これでもかというやり込み要素が詰まっている。
また個人的には今作で追加されたフォトモードが楽しかった。フォトモードとは、その名の通り撮影ができる機能で、立ち上げると画面が静止し、周囲からお好みのアングルでスクリーンショットを撮影できるようになる。この記事内の写真もフォトモードで撮影しているのがほとんどだ。
▲ちょっと良い景色を見つけては、フォトモードでパチリ♪
ちょっと変わった使い方としては、索敵としても使える。「下のほうはどうなってるのかな?」と落命したくないけど、気になるところはフォトモードで確認してみるのもアリ!?
▲画角もある程度変更できるので、広域にすれば全体を見渡すことも
また、環境音も非常に秀逸で、きしむ床を歩く音や、敵のうめき声など、非常に臨場感のあるサウンドが心地良い。見えない情報も音で確認できることもあるので、ぜひともヘッドフォンで細部にわたる音も味わっていただきたい。
これ1本で1年は遊べるんじゃないかというくらいのボリューム満載の内容。そこまでこの鬼畜難易度相手にメンタルが持つのか!?というところもあるが、それでも上達を感じられるシステムになっているので、興味がある人はぜひ本シリーズの世界にどっぷりと浸かってみてほしい。
(C)コーエーテクモゲームス All rights reserved.
●タイトル:仁王2 Complete Edition
●ジャンル:アクションRPG
●発売元:コーエーテクモゲームス
●プラットフォーム:Steam、PlayStation 4、PlayStation 5
●発売日:2021年2月4日
●価格:6380円(税込)
●必須スペック
OS: Windows® 10 64bit、Windows 8.1 64bit
プロセッサー: Intel Core i5 4460
メモリー: 6GB
グラフィック:NVIDIA GeForce GTX 970 4GB / Direct11
ストレージ: 85GB
●推奨スペック
OS: Windows® 10 64bit
プロセッサー: Intel Core i7 6700K
メモリー: 16GB
グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER 6GB / Direct11
ストレージ: 85GB
●公式サイトURL:https://www.gamecity.ne.jp/nioh2/ce/
●ダウンロードサイトURL:
https://store.steampowered.com/app/1325200/_Complete_Edition/
今回ご紹介するのは「戦国死にゲー」の異名を持つコーエーテクモゲームスの「仁王」シリーズの第2弾。その中でも、すべてのDLCを収録したいわば完全版といえる『仁王2 Complete Edition』(以下、『仁王2CE』)が、2021年2月4日に発売された。本編はもちろん、DLCを含めるとボリューム満載のてんこ盛り! 今回はそんな魅力たっぷりの『仁王2CE』をご紹介しよう。
戦国の時代に生きる主人公が、
歴史に介入していく冒険活劇
『仁王2CE』は戦国時代になぞらえたストーリー。主人公は人間と妖怪の間に生まれた、「半妖」とよばれる種族で、ふとしたきっかけで戦国時代を駆け巡ることになる。▲自らの力をコントロールできなくなった主人公を救ったのが、藤吉郎という商人。ひょんな出会いから彼らは手を組むことに
ベースは戦国時代なので、そのころの歴史的な史実を知っているとよりストーリーを楽しむことができる。ファンタジーの要素で歴史が変わって行く様も必見だ。
今回Steam版をレビューすることにあたり、一番テンションが上がったのがハイクオリティ環境への対応だ。Alienwareのウルトラワイドモニター「AW3418DW」や、4K+HDRに対応したDELL 「U2720Q」を使っている筆者にとっては、「ついにキターーー!」という歓喜の声を上げてしまうほど。
▲仁王の世界をウルトラワイドで楽しめるのはうれしいポイント。これだけで没入感アップしまくり!
なお、筆者の環境(GeForce RTX 2080 SUPER)ではウルトラワイドで120fpsを出すことはできず、60fpsなら安定。これでも十分だとは感じた。
オリジナリティあふれる主人公で
キャラ愛が深まる!
本作では主人公をメイキングすることができる。性別、体型、表情などなど、実に細部まで設定が可能。キャラメイクは苦手という人向けに、外見テンプレートも充実しているので、手っ取り早くゲームを始めたい人は、そちらを選ぶといいだろう。▲外見テンプレートは男性、女性各18パターンある。まずベースとなるテンプレートを選び、そこから細部を調整していくのもアリだ
▲とりあえず私の主人公が完成した!こいつと仁王の世界を歩んでいこう
なお性別を含めるあらゆる設定は、あとからでも自由に修正できる。その日の気分で見た目を変えるのも楽しいかも。もちろん、作成した外見の設定は保存も可能。さらには外見設定コードを発行することで、ほかのユーザーに自分の外見設定を共有することもできる。
▲外見設定コードは英数字の羅列で発行される。外見設定画面で、スタートボタンを入力して表示される「保存・補助機能」画面から外見設定コードの保存、入力が行うことができる
まあ、とにかくキャラメイクだけでもこのこだわり。さらには、メイキングした主人公がムービーにも登場するのだから堪らない。
▲ストーリー道中で挿入されるムービーには、作成した外見で登場! 自分の作成したキャラクターが活躍するシーンは必見!
探索する面白さ、恐怖との戦い、
緊張感のあるステージ攻略
ここでざっと「仁王」シリーズのおさらいをしよう。「仁王」シリーズは、フロム・ソフトウェアによる高難易度アクションRPG『DARK SOULS』などの「死にゲー」と呼ばれるジャンルの作品だ。ザコ1匹でも侮れない緊張感溢れる戦闘と、入り組んだマップを攻略していく探索要素が組み合わさったゲームとなっている。▲いわゆる初見殺し万歳のボスたち。「えっ、これ倒せるの?」と不安になりながらも、試行錯誤していく過程が楽しい
また、敵を倒すと得られるアムリタ(経験値)で主人公は成長していくのだが、レベルアップができる社(やしろ)は、ステージの道中に点在している。道中で死亡してしまうと主人公は刀塚となって所持しているアムリタをその場に落としてしまう。失ったアムリタは、死亡した場所まで戻れば回収できるが、回収の途中でさらに死亡してしまうと、完全に失ってしまう。
死亡したときに所持しているアムリタが多ければ多いほど、回収に行くときの緊張感は増す。うっかりミスしようものなら、今までの稼ぎが水の泡に……。
▲マップに点在している赤い刀塚は、ほかのプレイヤーのもの。調べることで死因がわかるほか、屍狂いと戦うことで、そのプレイヤーが装備している武具を入手できる
一方で義刃塚(青い刀塚)は、本作で追加された新要素。こちらを調べると、刀塚を設置したユーザーを召喚することができる。もちろん、操作するのはCPUだが、単純に仲間が増えると考えれば非常に頼もしい。
▲召喚した味方は、強敵相手にも果敢に戦ってくれる。体力がなくなるか、ゲージが一定数貯まるまで同行してくれるので、気軽に呼び込んでみよう
▲逆に自分が義刃塚を設置した場合、ほかのプレイヤーが自身を召喚してくれると、お礼がもらえる
何度も死ぬことでプレイヤー自身が上達していき、あれほど難しかったボスも楽しいくらいに攻略できる。こういった自分自身の成長を楽しむことができるのが「仁王」シリーズの醍醐味ともいえる。また、作り込まれた各ステージも必見。いわゆる見下ろし方のマップも存在しないため、プレイヤー自身の記憶を辿ってマップを攻略していく過程もお楽しみポイント。
▲「こことここがつながるのか!」とか「これってこういう意味があったのか!」というようなアハ体験が楽しめるのも「仁王」シリーズの魅力
行けそうで行けない、見えるけど取れない、といったギミックがちりばめられており、個人的には「よくこのマップ作ったなあ」と関心させられるステージも少なくなかった。また、前作『仁王』をプレイしたことがあるならば、「ああ、これね!」と、ちょっと懐かしくなるギミックも登場する。
▲道中で手に入る武器はレア度に応じて色分けされる。手に入った武器は、鍛冶屋でレベルを底上げしたり、付加価値を変更したりできる
敵を倒すことで新たな武器や防具も手に入る。こういったハクスラ要素も持ち合わせているので、同じステージを何度も楽しめる。
自由度満載の成長システムで、
お好みの戦い方を見つけよう
先述したとおり、主人公はアムリタを消費してレベルアップすることができる。1レベルに対し、1ポイント能力ポイントが得られ、好きなステータスを強化することができる。▲主人公の能力は、体、心、勇、剛、武、技、忍、呪の8種類に分けられ、それぞれの値を強化することで、体力が増えたり、攻撃力が増したりする
例えば、心にガン振りして、あらゆる行動で消費する気力を強化。気力不足を軽減した立ち回り重視に成長させたり、武にガン振りして、重厚な装備を装備しても軽々移動できるようにさせたりと、極端な成長も楽しめる。購入可能なアイテムで、振り分けをリセットできるので、まずはお試しで試してみるのもアリ。
さらに主人公は11種類の近接武器と、3種類の遠距離武器を装備することができる。近接武器、遠距離武器はどちらも同時に2種類まで装備できるので、組み合わせ次第でさまざまな戦術を楽しもう。
▲最もオーソドックスな刀。シンプルなモーションに使いやすいアクションがそろっている。初心者から上級者まで幅広くおすすめしたい武器
▲リーチと多彩なアクションが魅力の薙刀鎌。折りたたむことでリーチを犠牲にして手数を増やしたりトリッキーな立ち回りが可能
▲遠距離攻撃は弓、銃、大筒の3種類。構えると照準が表示され頭部のなどの弱点を狙い撃つことで、離れた位置から安全に大ダメージが奪える
また武器に属性をまとわせたり、属性の気弾を放つ陰陽術や、手裏剣やまきびしといった忍具が使えるようになる忍術も使うことができる。あらゆる攻撃手段を駆使して、強敵に立ち向かおう。
▲相手の行動を一定時間スローにさせる呪術「遅鈍符」。前作同様あらゆる場面で重宝する
また、これら武具自体にもスキルの概念があり、新たな技を習得したり、能力値を強化したりもできる。本当にこれでもかというくらいの自由度!
▲前作よりも自由度の増した武器種ごとのスキルツリー。成長させることで、固有のアクションを習得できるようになる
妖力を使って、強敵に立ち向かえ!
本作の醍醐味でもある妖怪化。主人公は人間と妖怪の間に生まれた「半妖」とよばれる人種なため、特定の条件を満たすことで、妖怪化することができる。妖怪化することで見た目も大幅に変わり、全体的な能力値が底上げ。いつでも使えるわけではないので、ここぞという場面で使っていきたい。▲憑けている守護霊に応じて、幻、迅、猛の3種類の妖怪に変身できる。妖怪になっている間は、死亡することはない。ボス戦や強敵に囲まれた時に無双できるチャンス!
前作にはなかった「特技」にも注目。こちらは瞬間的に妖怪化をして、敵の強力な大技を受け止めるというもの。うまく決まれば、敵を大きくのけぞらせ、反撃のチャンスがうまれる。
▲敵として登場する妖怪や武将たちは強力な大技を使ってくる。予備動作は体全体が赤くなるので、それで確認しよう
▲相手の攻撃に合わせて、タイミング良く特技を発動。通常なら気力を大幅に削られてしまうような攻撃もカウンターで反撃できる
ボスはもちろん、なんてことはないザコまでも使ってくる大技。特技で反撃できるようになると、一気に成長した感がでてくるのでうれしい。なんといっても決まった瞬間のエフェクトがじつにかっこいい。
▲特技で敵の気力を0にできれば、続けて強い攻撃ボタンを入力することで、妖怪化したまま追い討ちができる。積極的にねらって行きたい
妖怪を味方に! 妖怪技でピンチを脱出!
今作の新システムのひとつに「妖怪技」というものがある。簡単に説明すると、倒した妖怪の力を借りて、攻撃手段として使えるようにするというものだ。妖怪を倒すと出現する「魂代(たましろ)」を守護霊に憑着させることで、使用することができる。▲妖怪を倒すと、心臓のようなアイテムを落とすことがある。これが魂代だ
妖怪技は妖力ゲージと呼ばれるゲージを消費して使用することができる。通常攻撃で消費される気力は消費しないので、一連の攻撃で気力がなくなってしまったあとのフィニッシュ技として使うといい感じ。
▲個人的におすすめしたいのが、三目八面の妖怪技。発生が非常に早く、全方位をカバーできるので、各連携の〆はもちろん、乱戦で敵を足止めしたいときに活用できる
妖怪技は非常に多種多様で、敵を倒して集めるだけでも面白い。いろいろ試して、お好みの魂代を憑着していこう。
やり込み要素満載の大ボリュームDLCもセットに!
『仁王2CE』の魅力と言えば、本編+有料DLC3部作に加え、無料で配信されているDLCすべてがパックに含まれているという点だ。DLC第1弾の「牛若戦記」に、第2弾の「平安京討魔伝」、第3弾の「太初の侍秘史」の内容がまるっと収録されている。新たなストーリーはもちろん、やり込み要素と言える高難易度の追加など、ボリュームたっぷりの内容だ。■『仁王2』DLC第1弾「牛若戦記」トレーラー
■『仁王2』DLC第2弾「平安京討魔伝」トレーラー
■『仁王2』DLC第3弾「太初の侍秘史」トレーラー
新たなストーリーと新たな難易度で一気にボリュームがアップする追加コンテンツ。特筆すべきは難易度のボリューム。本作品の1周目は「サムライの夢路」という難易度で、1周目をクリアすると新たな難易度「あやかしの夢路」が解放される。さらに、それをクリアすると、今度はDLC第1弾で追加された「修羅の夢路」が、さらにその次はDLC第2弾で追加された「悟りの夢路」へとチャレンジできるようになる。
▲もはや1周目は序章にしかすぎない。クリア後は同じステージでも推奨レベルが大幅に引き上げられた新たな難易度が始まる
「悟りの夢路」だけではとどまらず、さらに解放される新難易度に加え、全108層からなるエンドコンテンツ「奈落獄」も収録。これでもかというやり込み要素が詰まっている。
まとめ
とりあえず、前作が楽しめたのなら迷わず買い。前作はプレイしたことないけど、「仁王」シリーズがきになるという人も、『仁王』未プレイでもしっかりと楽しむことができる。また個人的には今作で追加されたフォトモードが楽しかった。フォトモードとは、その名の通り撮影ができる機能で、立ち上げると画面が静止し、周囲からお好みのアングルでスクリーンショットを撮影できるようになる。この記事内の写真もフォトモードで撮影しているのがほとんどだ。
▲ちょっと良い景色を見つけては、フォトモードでパチリ♪
ちょっと変わった使い方としては、索敵としても使える。「下のほうはどうなってるのかな?」と落命したくないけど、気になるところはフォトモードで確認してみるのもアリ!?
▲画角もある程度変更できるので、広域にすれば全体を見渡すことも
また、環境音も非常に秀逸で、きしむ床を歩く音や、敵のうめき声など、非常に臨場感のあるサウンドが心地良い。見えない情報も音で確認できることもあるので、ぜひともヘッドフォンで細部にわたる音も味わっていただきたい。
これ1本で1年は遊べるんじゃないかというくらいのボリューム満載の内容。そこまでこの鬼畜難易度相手にメンタルが持つのか!?というところもあるが、それでも上達を感じられるシステムになっているので、興味がある人はぜひ本シリーズの世界にどっぷりと浸かってみてほしい。
(C)コーエーテクモゲームス All rights reserved.
●タイトル:仁王2 Complete Edition
●ジャンル:アクションRPG
●発売元:コーエーテクモゲームス
●プラットフォーム:Steam、PlayStation 4、PlayStation 5
●発売日:2021年2月4日
●価格:6380円(税込)
●必須スペック
OS: Windows® 10 64bit、Windows 8.1 64bit
プロセッサー: Intel Core i5 4460
メモリー: 6GB
グラフィック:NVIDIA GeForce GTX 970 4GB / Direct11
ストレージ: 85GB
●推奨スペック
OS: Windows® 10 64bit
プロセッサー: Intel Core i7 6700K
メモリー: 16GB
グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER 6GB / Direct11
ストレージ: 85GB
●公式サイトURL:https://www.gamecity.ne.jp/nioh2/ce/
●ダウンロードサイトURL:
https://store.steampowered.com/app/1325200/_Complete_Edition/
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